ユダヤ式記憶術レビュー|購入から使い続けたリアルな実感
このサイトの他の記事でも触れてきましたが、私(早野悟)は「ユダヤ式記憶術」を正規のルートで購入し、実際に使い続けている一人です。
この記事では、分析や比較といった切り口ではなく、一人のユーザーとして、購入の経緯から今の実感までを、率直にレビューしたいと思います。
ユダヤ式記憶術の購入前に正直思っていたこと
記憶術を長年使ってきた身として、正直に言いますと、購入前は半信半疑でした。
「生命の樹」というユダヤ由来の名称にも、最初は少し身構えましたし、ネット販売のみという形式にも、多少の警戒心はありました。
ただ、口コミを調べていくうちに、実際に使っている方からは「これまでの記憶術と発想がまったく違う」という評価が目立っていて、それが購入の決め手になりました。
ユダヤ式記憶術のテキストが届いた時の第一印象
実際に届いたのは、158ページのA4冊子でした。正直、想像していたよりもボリュームがあって、最初は「これを読みこなせるだろうか」と少し圧倒された記憶があります。
パラパラとめくった第一印象は、「思っていたよりも、文章がしっかり練られている」というものでした。薄っぺらいノウハウ集ではなく、著者自身の経験に裏打ちされた解説が続いている、という手応えを感じました。
ユダヤ式記憶術を始めた最初の1ヶ月は正直苦戦した話
正直なところ、最初の1ヶ月は、思うようにいきませんでした。「生命の樹」というテンプレートに慣れるまで、想像以上に時間がかかったんですね。
「これ、本当に使いこなせるようになるのかな」と、何度か不安になったのも事実です。
ただ、テキストを繰り返し読み込み、実際に自分の手で生命の樹を書いて練習するうちに、少しずつ「関係性を見つける」感覚がつかめてきました。この段階でのつまずきや対策については、こちらの記事にもくわしくまとめています。
▶関連記事:詐欺?怪しい?なぜそう言われるのか徹底分析
ユダヤ式記憶術で手応えを感じ始めた2〜3ヶ月目
使い始めて2〜3ヶ月ほど経った頃、はっきりと手応えを感じる出来事がありました。
以前、場所法で覚えた歴史の知識は、数ヶ月後にはあいまいになっていたのですが、ユダヤ式記憶術で整理した内容は、久しぶりに見返しても「ああ、これはこういう関係だったな」とすぐに思い出せたんです。
この「思い出しやすさ」を実感できたときは、正直、感動に近いものがありました。今まで使ってきた記憶術とは、明らかに違う手応えでした。
ユダヤ式記憶術を今どう使っているか
現在は、歴史や法律関連の学習で、関係性を整理する際にユダヤ式記憶術を使い、単発の年号や用語は語呂合わせや場所法で補う、という併用スタイルに落ち着いています。
具体的な併用の仕方は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
▶関連記事:他の記憶術と組み合わせられる?併用テクニック実践ガイド
記憶術を長年使ってきた実感として、ユダヤ式記憶術は「これ一つで万能」というより、「他の記憶術と組み合わせることで真価を発揮する」タイプの記憶術だと感じています。
ユダヤ式記憶術で良かったと感じている点
- 記憶の「宮殿」を科目ごとに量産する必要がなく、テンプレートが一つで済む
- 理解をともなって覚えるため、時間が経っても思い出しやすい
- イメージを描くのが苦手な自分でも、無理なく取り組めた
ユダヤ式記憶術で正直しんどかったと感じている点
- 最初の1ヶ月は、正直、習得に苦戦した
- テキストの情報が点在していて、整理しながら読む必要があった
- 単純な単語暗記には、あまり向いていないと感じた
良かった点もしんどかった点も、包み隠さずお伝えしました。これが、実際に正規購入して使い続けてきた、私の率直な実感です。
これからユダヤ式記憶術を始める方へ伝えたいこと
もし今、購入を迷っている方がいたら、私からお伝えしたいのは「最初の1ヶ月で判断しないでほしい」ということです。
私自身、最初の1ヶ月で投げ出していたら、この記憶術の本当の価値には気づけなかったと思います。2〜3ヶ月、腰を据えて取り組んでみて初めて見えてくる手応えが、確かにあります。
まとめ|期待通りではなく「期待以上」だった
以上、購入から現在に至るまでの、私自身のリアルな実感をお伝えしてきました。
正直、最初の1ヶ月は苦戦しましたが、使い続けた今となっては、期待していた以上の手応えを感じています。
記憶術を長年使ってきた一人として、これほど発想の違う記憶術に出会えたことは、素直に良かったと思っています。
⇒ユダヤ式記憶術の公式HPはこちら


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